花束 - King & Prince
词:市川喜康
曲:市川喜康
编曲:CHOKKAKU
誰かの価値観で
縫い合わせた無色のスーツ
袖を通し着てみるけど
僕には似合わない
世界の情勢が
めまぐるしく入れ替わっても
目の前に漂う課題は
今日も変わらぬまま
正解なんてない
答えは十人十色さ
震える心で
そう信じてトビラを開いてゆく
鮮やかな色とりどりの傘が
連なって 街中を 花束にかえる
誰もがそれぞれの個性を広げ
認め合って 支え合って
自由を生きればいい
雨上がりの虹はかならず
僕らを待っているから
誰かと比べれば
余計にもっと不安は募る
君だけに宿った感性を
隠さずに見せてよ
諦めてしまえば
少しはラクになるのかも
冗談じゃないぜ
試合はまだ始まったばかりなのさ
鮮やかなゴールじゃなくてもいい
君らしく 僕らしく
あり続けるなら
誰もがそれぞれの願いを掲げ
笑い合って 高め合って
その夢は輝く
雨上がりに星空のピンライト
Heroはひとりじゃない
全力で立ち向かえ
全身で己を放て yourself (myself)
ありのままのカラダで
ありのままの刀で fight fight
会えなくても 進む道は違っても
僕はずっと 君もきっと
互いの味方さ
鮮やかな色とりどりの傘が
連なって 街中を 花束にかえる
誰もがそれぞれの個性を広げ
認め合って 支え合って
自由を生きればいい
雨上がりの虹はかならず
僕らを待っているから