海の辺に埋めたはずの夕暮れが今
僕らを探し出しては一緒に
成り損なった夜を見るのかな
齢には数えない熱湯の中 ひとつになったら
どうしても
絶対なんて消えていくんだから それでもいいかな
葬しては灰を喰らった二度とない歪みは
揺れるばかり衒った記憶の 大体が痛いのどうしてよ
ねえ 名前を忘れた夢が 冴えた目だけ奪い取るのは
いつだろうと怖いことなのかな
労して汽水を謳った井戸唱う光は
暮れる命の生花掲げて
なんでもいいからここを通してよ
ねえ 帰り道も忘れて 身体がここで溶けていくのは
怯える子黙って
幸せなことなんでしょう
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歌词
海の辺に埋めたはずの夕暮れが今
僕らを探し出しては一緒に
成り損なった夜を見るのかな
齢には数えない熱湯の中 ひとつになったら
どうしても
絶対なんて消えていくんだから それでもいいかな
葬しては灰を喰らった二度とない歪みは
揺れるばかり衒った記憶の 大体が痛いのどうしてよ
ねえ 名前を忘れた夢が 冴えた目だけ奪い取るのは
いつだろうと怖いことなのかな
労して汽水を謳った井戸唱う光は
暮れる命の生花掲げて
なんでもいいからここを通してよ
ねえ 帰り道も忘れて 身体がここで溶けていくのは
怯える子黙って
幸せなことなんでしょう
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