幼い頃の朧げな記憶の中で
いたずらっ子みたいに笑う貴女は
少し早めに生まれてきただけなのに
いっぱいの荷物を背負ってきたね
口では厳しいことを言うくせに
結局最後はポンコツな私に甘い
嬉しくて はしゃぐこと
悲しみに耐えること
どんな日々でも 貴女なら
希望を抱いてゆけるから
”天は二物を与えず”と言うけど
えこひいきの偏りすぎだと思うよ
でも仕方ないか だってママとパパの子だもん
遺伝子的にバッチリ よくできました
なんでもできちゃうとこや、似合っちゃうとこ
妬みひがむこともありました だけど
愛 惜しみなく
与えてくれる人
誰よりも強く美しい人
そのまま 変わらずいてほしい
切りすぎた前髪
ジブリ劇場とか
お揃いのぬいぐるみ
天邪鬼で傷つける私を許して
何度だって二人で泣いて
仲直りしよう
全部が 愛しいね
全てが 宝物
何があってもなくならない
だって ずっと味方だから
楽しくて笑い合うこと
苦しみを越えること
これからたくさんあるのでしょう
どんな日々でも 素敵な二人で
幸せに・・・なってね