そして水面は 風の立つ儘
羽根を溶かした 鳥の弧が緩う
触れぬ過去が 宛も無く
只篠突く雨に揺れている 僕を忘れたかな
其れは愛を以て
詰まり回答として
進む秒針を追って
痣を閉じ込めた儘
目を腫らす手を伸ばす
かたちのあるもの、こえにかえて。
何時も思い描いて居た 夢の欠片が
存在証明なんだ 今触れなくたって
消えない様に 其の影を追いかけたら
僕は歌う
食らって Ears on me
何時も思い描いて居た 夢の欠片が
存在証明なんだ 今触れなくたって
消えない様に 其の影を追いかけたら
僕は歌う
食らって Ears on me
そんな夜が明けて
そっと浮かぶ空に
描いた虹の地図を透かして
何時か思い出すんだ
其の時に笑えたなら
僕は歌う?
気丈な Ears on me