aNYmORE - ぼくのりりっくのぼうよみ
词:ぼくのりりっくのぼうよみ
曲:ぼくのりりっくのぼうよみ/Loyly Lewis
ああ 凍りついた
時間だけがいま
ゆるやかに 廻っていく
君の口から
零れていく 欠片に
目を 奪われる
頭が 真っ白に なった
見覚えのない 記憶に 満ちた
日記帳 すべてが 蜃気楼 みたいに
わたしの手を 離れていく
裏切りの 痕跡 惨めに
蜜に 溺れる わたしを 尻目に
君は誰かと 笑っていた
最初から 全部が嘘 だったの
わたし じゃない 誰かと
重なら ないままで
いられは しなかった
傷をつける ためなら
どれだけ 良かったか
涙も 枯れた あと
止められない frustration
屈託なく 笑う 君と
崩れ落ちて 消えていく 自尊心を
もうきっと やり直せない
何かが ぷつりと 切れた
壊れて しまった 均衡が
あの日 抱いた 想いも
心臓が 高鳴る 感覚も もう手放した
わたしの中の 暖かい色
ぜんぶ 抜けて 濁っていった
いまここに あるのは 真っ黒だけ
どれ だけ 叫んでも
あなたは わたしを 取り戻せない
散らかり 放題の 小さな部屋
目を 覚ましても 悪夢が 離れない
眠りの中へ 逃れたいと 叫ぶ
また 空の容器が 転がった
「誰のために 生きているんだ」って
心巣 食う 悪魔が囁く
何も 知らず あなたは輝く
Believe it more, and believe it more
復讐しなきゃ いけないな
あたしだけが ただ割りを 食うのはな
強迫観念 Do or Die
収束は無い ただ 終わらせたい
この煙に 溶けて 消えて いければいいのに
その前に あなたが 消えて いけばいいのに
ああ もう全部 終わりにしよう
わたしの 人生ごと あなたを 終わらせる
ああ 居る はずのない 神に
中指 立てたまま ナイフを 突き刺した