Ocean Blue - 清貴 (Kiyotaka)
おはよう って言った君が
少し暗くて つい手を引いたんだ
どうしたの なんて聞かないから
見慣れた道を散歩しようよ
庭先の ocean blueが
今年もまた顔を出し たよ
あの日芽生えた思いは
季節が変わっても
ちゃんと根付いてるんだ
心配しないで
聞えてるから 届いてるから
僕はここにいるから
ほら 晴れ渡った空の下
手をつないて歩こう
土砂降りの雨なら
降りそうって待とう
伝えたいから 守りたいから
優しい笑顔の君で いてほしいな
黄昏の風が吹いて
寄り添う影が重なる
君につなれて 見上げた赤ら空
こぼれそうな
気持ちが変えてあった
二人過す 一つ一つ
未来を紡いだ行くよ
だから 嬉しいことは
もっと 君に教えたくて
苦しい時はそっと
そばで聞いて欲しくて
そして 歌うよ 僕にとっても
君が思うよりずっと 大切なんだ
どんな小さな喜びも
僕一人で感じてじゃない
今日 君にもらった
ありがとう を
あしたから出会う
人に伝えて行こう
ほら 晴れ渡った空の下
手をつないて歩こう
土砂降りの雨なら
降りそうって待とう
伝えたいから 守りたいから
優しい笑顔の君で いてほしいな