嘘の真実-とらまめ

嘘の真実

歌手:とらまめ

专辑:Selbaz

时间:2026-09-26

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歌词

現実に飽きた騒人

描いた詩は自分の事ばかり

つまらないがどうしても吐いた自分の言葉がいい

惚けるように

気づけば足を沈めた音の中

忘れたいのにずっと頭が離さぬこともまだ

描きたいの、たいのに言葉だけが

足りないの、ないのキリがないだから

虚誕の世界を生きて僕も

愛を歌えたら

なぁ、僕ら分かっているんだよ

ねぇ、僕には出来やしないんだよ

だってくだらないと何度聞いたか

苦しみも霞んでしまって

あの僕に不甲斐なくて

それでもまだ言葉は美しく光るから

等身大の自分より

きっと誰かと眺める夜がいいなんて

知りもしないでペンが走る

もう僕すらも触れなくて

でも確かに僕が描いた

そんな詠歌は嘘の真実だ

♪

現実とはなんだ騒人

怠惰、孤独、絶望も嘘ならば

このサイダーだってもう時期

零れてラピスラズリに変わるだろう

音楽なんてどうせ

描いては消しては描いたものだから

そのレコードを今

燃やして無くしてしまえばいい

妄想して「どうして?」の先を知っても

そうして故意に手放すんだから

欺瞞も愛も知らず僕ら

灰になっていくんだ

嗚呼僕らの生きた時間すら

小説には敵わないんだよきっと

ふざけないで清くあるほど

今更もう忘れていた

虫籠から開け放った

確かな狂気が僕にはあった!

一年前の理想より疑わない心になりたいんだって

気付いたことペンが走る今日

ただ僕には変わりないが

僕ではない誰かなんだ

その負け犬も嘘の真実だ

♪

僕は分かっているんだよ

「もう僕にはできやしないんだよ」なんて

くだらないことばっか言うから

苦しみも霞んでしまって

あの自分が泣いているんだ

大丈夫、言葉は美しく光っている

等身大の自分より

もっと大きな何かを持ってたんだって

それはきっと嘘の真実だ

癒えない傷も

晴れない顔も

真後ろ指も

煩瑣なあいつも

歌も夢も理想も愛も

僕の世界は嘘の真実だ

♪

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