22月の私たち (Temaribana ver.)-おしばなちゃん(CV:つずな)

22月の私たち (Temaribana ver.)

时间:2026-04-29

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歌词

君はきっと解ってたんだ この気持ちの名称を

このままでいいとか思っちゃいないけど上手に歩けない

君のカケラを拾った

もう何処にもいない気がして怖くなったの

思い出したよ 高架下で蠢くあの日の私

瞳の奥写ってるんだ 2人きりのパノラマ

よくある未来を纏った横顔は なんだか遣る瀬無い

夢のカケラが刺さって 指先から青い血が出て

溶けていったの 苦しかったよ

上手く言葉に出来なくってさ

井の頭通り 朝焼け 不安と期待を混ぜた匂い

大人にならなきゃダメなのかな

逃げ出したくなる

揺れて消えてしまいそうだから

閉じ込めていたんだ どうして?

繋いでたはずのこの手も 今は汚れてしまったけれど

背中合わせの境界線を透明な季節が巡ってる

「もう戻れない」と思う程

言葉は積もってく 宛名が書けないまま

摩擦で蒸発した憧景 いつも他人事だった放課後

思い出が濃い影残してサヨナラは聞き取れなかったよ

改札を抜けた通りを横切る正しい人達

駅前の交差点が君を攫ってしまうのは何故

教室の隅 カーテンの中 隠してた事、君に言えたら

それを選んで、魔法が解けて歩き出せていたのかな

プカプカ泳ぐ魚みたいに 小さな世界を行ったり来たり

本当は何処に行きたいのかも 分からないままなの

揺れて消えてしまいそうだから

閉じ込めていたんだ どうして?

繋いでたはずのこの手も今は汚れてしまったけれど

背中合わせの境界線を透明な季節が巡ってる

「もう戻れない」と思う程

言葉は積もってく 宛名が書けないまま

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