POP OUT - 小林太郎 (こばやし たろう)
词:小林太郎
曲:小林太郎
陽が暮れ始める頃に目を覚ました
気の抜けた飲みさしを飲み干した
夢の続きはシンクが受け止めた
髪を梳かして ゴミをどかして
誰かによく見られそうな
アイシャドウ
罪悪感は無い
ただ灯りも無い部屋で
愛されたいから嘘を吐いた
何されたって悦んでみた
Lalala
許されないことなんて無いの
赦されたいジブンを捨てたいの
Lalala
胃が荒れ始める頃に部屋出ました
気の抜けた私は転びました
夜の続きは誰かが受け止めた
髪を汚して ゴミを残して
誰かに崩され落ちたアイシャドウ
代用品はない 愛想もない顔で
太陽みたいなジブン描いた
愛情満ちた朝を夢見てた
Lalala
加味されない神なんていないの
解されない価値こそ尊いの
Lalala
愛されないから嘘を吐いた
何されたって悦んでいた
許されたいことなんて無いの
赦してあげたいことばかりなの
Lalala
髪を梳かして 髪を汚して
誰かにどう見られようが 関係ナイ