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夜風にさらわれてく
言い出せなかった “I love you”
ただ君のそばにいた
それだけで幸せだったんだ
ねぇ もしあの時 手を取っていたら
未来は少し違っていたかな
夜が明ける前にひとつだけ
Kiss me, just like a memory
夜風にさらわれてく
言い出せなかった “I love you”
ただ君のそばにいた
それだけで幸せだったんだ
ねぇ もしあの時 手を取っていたら
未来は少し違っていたかな
夜が明ける前にひとつだけ
Kiss me, just like a memory
君が笑うと なんでもない景色が
映画みたいに 輝いてたよ
なのに僕は うまく笑えずに
強がることばかり覚えてた
小さな偶然を 運命だとか
信じたがってた 若さの中で
一番大事なことは
言えなかった…
夜風に紛れてゆく
さよならのかわりの沈黙
目をそらしたその瞳が
なにより正直だったね
ねぇ もしあの時 言えていたなら
未来は少し変わっていたかな
君のいない夏がまた来ても
Still I’m dreaming of your smile
誰も知らない心の奥で
ずっと君を 想っていたんだ
夜風に吹かれても
忘れられない voice & touch
たとえ届かなくても
胸に抱いて生きてくよ
君といた夏だけは
…今でも時々、
あの夜の駅の風を思い出すんだ。
君はもう、どこかの夏を歩いてるのかな。
永遠に続く 夢のままで