[00:00.00]逢魔時 - QuinRose (クインロゼ)
[00:06.73]词:五月攻
[00:13.46]曲:アサヒナユウ
[00:20.19]立ち眩む明るさ
[00:22.87]暗い微笑みで掻き消し
[00:26.15]水底の寝床に波紋届けてやる
[00:32.19]昼の町すり抜け
[00:34.63]夜に非日常編み込む
[00:37.56]鮮やかな朱を闇に染めて君隠し
[00:43.58]暮れ六つ攫われどき
[00:46.92]現世に泣き
[00:49.71]朧に笑う影は伸びていく
[00:55.85]見られたが最後と諦めないで
[01:01.72]手を引く腕に爪を立て
[01:05.99]遊んでほしい
[01:08.07]いま日は落ちて沈み込む
[01:10.77]明けに染まり
[01:13.76]はみ出していく境界線ふんで
[01:19.77]いま一度望むほど霞むだけで
[01:25.78]掴めない暮れに咲く花
[01:31.84]攫うほどに
[01:33.19]焦がれても物言わぬ人形
[01:37.45]ひび割れる合わせ鏡
[01:40.62]奥まで続く廊下
[01:43.46]乱された帯に躓いた
[02:14.24]アスファルト焼けつき
[02:16.73]無数の陽炎すれ違う
[02:20.18]人並みの中ほど
[02:22.74]一人寂しくなるね
[02:26.23]古い水なめとり
[02:28.51]乾いたくちびる潤す
[02:31.62]帰ろうと決めた
[02:33.61]町角に背を向けて
[02:37.55]こぼした硝子玉へ映りこむ影
[02:43.90]拾い逃した面影散り散りに
[02:49.77]石を積み上げていく賽の河原
[02:55.79]向こう岸には愛しすぎた日々の波
[03:02.43]思い出砕いてこぼれ行くのを
[03:05.70]懐かしむ
[03:07.29]いま日は落ちてまた昇り
[03:10.03]空を燃やす
[03:13.07]目に残るのは
[03:15.62]照らされた横顔
[03:19.00]カラカラ回る風車
[03:21.98]誰彼と尋ねてみて
[03:27.93]黄昏に引き込まれた
[03:31.32]追って追われて繰り返す舞
[03:34.11]袖破いて
[03:36.91]捕まえるつもりが
[03:39.62]雁字搦めの愚かさ
[03:43.00]恋した証求めても流されては
[03:49.02]浮かばれないこの闇の果て
[03:54.84]朱色紺へと濁るとき
[03:58.06]帰る先に迷う
[04:00.85]赤い糸結んだ人
[04:03.97]今は盗まれまいと
[04:06.63]縋り付く相手も見失う
- 使用手机浏览器「扫一扫」
在手机上保存,获得更好体验
歌词
逢魔時 - QuinRose (クインロゼ)
词:五月攻
曲:アサヒナユウ
立ち眩む明るさ
暗い微笑みで掻き消し
水底の寝床に波紋届けてやる
昼の町すり抜け
夜に非日常編み込む
鮮やかな朱を闇に染めて君隠し
暮れ六つ攫われどき
現世に泣き
朧に笑う影は伸びていく
見られたが最後と諦めないで
手を引く腕に爪を立て
遊んでほしい
いま日は落ちて沈み込む
明けに染まり
はみ出していく境界線ふんで
いま一度望むほど霞むだけで
掴めない暮れに咲く花
攫うほどに
焦がれても物言わぬ人形
ひび割れる合わせ鏡
奥まで続く廊下
乱された帯に躓いた
アスファルト焼けつき
無数の陽炎すれ違う
人並みの中ほど
一人寂しくなるね
古い水なめとり
乾いたくちびる潤す
帰ろうと決めた
町角に背を向けて
こぼした硝子玉へ映りこむ影
拾い逃した面影散り散りに
石を積み上げていく賽の河原
向こう岸には愛しすぎた日々の波
思い出砕いてこぼれ行くのを
懐かしむ
いま日は落ちてまた昇り
空を燃やす
目に残るのは
照らされた横顔
カラカラ回る風車
誰彼と尋ねてみて
黄昏に引き込まれた
追って追われて繰り返す舞
袖破いて
捕まえるつもりが
雁字搦めの愚かさ
恋した証求めても流されては
浮かばれないこの闇の果て
朱色紺へと濁るとき
帰る先に迷う
赤い糸結んだ人
今は盗まれまいと
縋り付く相手も見失う
展开显示全部歌词