雨に願えば - 山村響 (やまむら ひびく)/花井美春 (はない みはる)
词:松井洋平
曲:光増ハジメ
「ねぇ
私の願い事ってどんなだと思う?」
「いきなり言われても
ヒントくらいくれないと」
「ヒントは アハハッ ダメだ
言ったらわかっちゃう」
「嬉しそうに
何がそんなに可笑しいんだか」
叶うなら願いたいことばかり
たくさんあるけれど
贅沢な望みばかり数えて
大事な想いが
溢れてしまわないように
小さなありがとう
花束にしてみよう
過ごした時間がこんなにも綺麗と
気付かせてくれるよ
一緒にいつだって
どんな時にだって
笑いあうって簡単そうで
単純なのに間違っちゃったりで
意外と難しいね
今だって こんなに近くって
思ってることきっと
おんなじなのに
まだちゃんと言えずにいるんだ
雨ばかり降る時だってあるよ
そんなのわかってるんだ
お互いに居てくれて良かったと
思えた季節が一番素直になれた
「欲しいものなんていっぱいあるよ」
「行きたい場所だって
たくさんあるし」
「でも そんなことよりもっと大事な」
「もう 答えなんてわかってるけど」
こうして 心を傘みたいに開こう
描いてる模様がこんなにも綺麗で
嬉しくなったんだ
本当にいつだって
どんな時にだって
感じている幸せ
大切だから 手離したくなくて
つい胸に仕舞ってしまう
願いって きっと一つだって
素直に言ってみよう
"Wishing in the rain"
あの映画のワンシーン 真似して