哀しみの9月の前に-谷村新司
    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

哀しみの9月の前に - 谷村新司 (たにむら しんじ)

詞:谷村新司

曲:谷村新司

あの時確かに愛されていた

小さく流れる深夜のラジオから

あの人が好きだと口ずさんだ

雑音混じりのセプテンバー・ソング

抱きしめられた車の中で

言葉も忘れたままで

このまま夜が明けなくても

かまわない

そう感じてた

時よ止まれ 叶うなら

哀しみの9月の前に

あの時確かに愛されていた

真夏の野外で

見ていたコンサート

ステージを見つめるあなたの顔を

じっと見つめてた客席で

抱きしめられた嵐の中で

見上げた瞳には夏の雨

背中にまわしたコーラの缶で

指を切ったあの時

時よ止まれ 叶うなら

哀しみの9月の前に

抱きしめられた熱さの中で

愛と憎しみを知った

傷も消えたこの指にまいた

包帯もほどけないままに

時よ止まれ 叶うなら

哀しみの9月の前に

時よ止まれ 叶うなら

哀しみの9月の前に

展开显示全部歌词