伸ばした手の先にあった光は今
どこかに消えてしまって
ひとりぼっちだ
誰かの名前を呼びたくて
でも声が出なくて
座り込んで俯いてしまう
終わりが見えない
そんな暗闇の中でひとり
誰かの泣き声が聞こえた
ここにいるよ!って歌った
キミの言葉に応えたくて
寂しい夜も
苦しい朝も
一緒に乗り越えたいから
どうか
まだ終わらないで!って叫んだ
言葉が届くと信じたから
もう一度照らしたい
キミが笑ってくれるまで
眩しいと笑っていた
キミと会えるまで。
咲いたあの夢も
枯れてしまった今も
終わらないままでずっといられたらな
キミが口遊んだ
そのメロディを聞いて
叶えたい願いがあるって
思い出したよ
流れた星に誓った
ひとりぼっちにはさせないって
止まない雨も
続く悪夢も
一緒に受け止めていくよ
だから
抱えてるもの全部伝えて
言葉にして吐き出してくれよ
それだけでいいから
今はさ耳をすませて
聞こえる?
そばにいるよって願った
キミの絶望を知りたくて
寂しい夜も
苦しい朝も
手を引っ張って歩いていくから
まだ終わらないうたを歌って
キミの言葉に応えたいんだ
キミが名前を呼べばほら
いつだって声を上げてみせるから!
ここにいるよ!
って歌った
キミをもっと確かめたくて
変わり続ける
歌声の中で
輝くもの 見つけられるように
終わらない悪夢の中でも
抱きしめられる思い出になろう
あの日聞こえたうたは
いつかのキミを照らすから。
だから今はミライを願って
ただうたを歌っていようよ!
変わらぬものが
途絶えぬうたが
永久にキミの心癒すように
夢みたいな日々も続くよ
キミが覚えていてくれるなら!
ただずっと歌いたい
キミが笑ってくれるまで
あの日目を輝かせた
キミと笑えるまで!