手を伸ばせば
雨が降り出して
心は晴れない
(当たり前に過ぎていく毎日に)
くだらない日々
ただ朦朧と生きて
今日も眠る
(いつだって)
熱帯びたテトラ
憂鬱で痛ずる
心と渚はゆらゆら揺らめいて
(蛍火灯る fall 宙に舞って さぁ)
息苦しいよな 冷たい身体 透明になって
朝凪に祈る少年少女は
癒えきった心で
次世代に承継して
僕らは逝くよ
またね
満たされないでいて生きたって
いつか死んでしまうくらいに脆い生き物さ
くだらない愚行バカにされても
0に換えてしまえばいい
淡々と流れていった罵声も惰性も
今じゃ消し去れるくらいには強くなれたよ
(いつだって)
熱褪せたテトラ
憂鬱で滔々
心と渚はゆらゆら揺らめいて
(蛍火灯る fall 宙に舞って さぁ)
息苦しいよな 冷たい身体 透明になって
朝凪に祈る少年少女は
ただ(ただ)生きてたかった
熱帯びたテトラ
憂鬱で痛ずる
心と渚はゆらゆら揺らめいて
(蛍火灯る fall 宙に舞って さぁ)
息苦しいよな 冷たい身体 透明になって
朝凪に祈る少年少女は
癒えきった心で
次世代に承継して
僕らは逝くよ
来世でまたね
来世でまたね またね