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流 ~行雲流水を越えて~ - 日野聡 (ひの さとし)
词:森由里子
曲:本田光史郎
雲が風に吹かれるままに進む如く
俺も時勢の動き見据えて
此処まで来た
時代と言う名の
河せき止められない
人は笹舟が如其れは是非もない
されども
一生にただ一度くらいは
風に逆らい行くも悪くない
遠き日見つめたあの方のように
ひたすら
友よお前と夢の続きを
見たく願うが一つの答え
己の心が誘うのならば
従いて行こう潔く
全て何もかも移ろうが世の理
永久に留まり続くものは
此の世に無い
人も天下もやがて
変わりゆく定め
月が欠けてゆく如また
満ちるように
流れて
一生にただ一度だけは
河に逆らう舟に乗るもよい
時代が味方につかないとしても
迷わず
友よお前の覚悟が戦
援けたいとぞ今こそ思う
己の役目と信じるがゆえ
止まりはしない揺るぎなく
友を支え
共に向かえ
無理な戦
それもいいさ
命預け
進みて行け
決めた以上
気遣い無用
ひとすじ
一生にただ一度くらいは
風に逆らい行くも悪くない
遠き日見つめたあの方のように
ひたすら
友よお前と夢の続きを
見たく願うが一つの答え
己の心が誘うのなら
従いて行こう潔く