なぁ貴方 今までをどうやって生きてきたんだ そして何を思い今日ここにたどり着いた
ある日の線は人をつないでいる しかしある日の円は人を区切っている
こんな世界で何を見て臭いを嗅いで
何を相手に考えを抱いて愛せる
破壊と再生を繰り返しては振り返りて
正解不正解の未来へ死をつないでく
大切なものを時に置いては陸を目指してオールを漕いでやがて老いてく
届いているという気休めを覚えている
旅の人まるで同じ編みの一つ
肌の色が違う信じるものも
言葉や守っているものでさえも
I know相対の解放 この宇宙の同じ世界のって回答なら意外と合いそう
なあ昔起きたどっかの戦争で
あの子は爆弾を抱え歩いていた映像
1人で石を投げて戦車の前に立った
終わらせる合図だったはずが雨になった
大人達は神の子と騒いでいた
神無い実態に画面の前の目は乾いていた
それは都合上に置いてある偶像であって誘導その手段に用意る崇高であり風潮と
憎しみの連鎖と同様に愛が連座する選択という点が原点となりて円が
区切ったりや繋いないだり出来ては無くなって視線は乾いてく善悪とは曖昧さ
1人の自由は誰かの嫌悪
始まりは誰かのEND無限と限度
歩みの前後その間にある現象
巡り合いの線と線の返答
それが縁という
人は人のその後を知らない
そして人は人のそれまでを知らない
昨日抱き合い温もりを貰ったあの人も
今日はかたくなり冷たくなっているかも知れない