革命前夜、ブラックジャックに興じる勇者たち-森山直太朗

革命前夜、ブラックジャックに興じる勇者たち

时间:2005-07-01

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歌词

革命前夜、ブラックジャックに興じる勇者たち - 森山直太朗

詞:森山直太朗·御徒町凧

曲:中村太知

焼き立てのパンの香り

すべてはそこから

始まった混沌とした世界と

とっちらかったこころを

整頓する必要など

ない

どの道

この世に

足の踏み場など

ないのだから

沈着とした地表のすぐ下で

感情とか

秩序とか

跳ねまわっているようだ

だから

こころは

こころのままに

風のしらべは

5月のそらに

1000年を生きた超人と

握手をした

彼の身体はひからび

その精神だけが

僕にからみついていた

手を伸ばせば

届きそうな未来の中で

にがうりは一斉に

小さな花を咲かせる

燃え尽きる

幾億千のろうそく

悲しみに咲く花よ

いっそ消えてしまえばいい

偽りなき世界は

こんなにも近くにあるのだから

ナポレオン・ボナパルト

アドルフ・ヒットラー

インスタントラーメン

パブロ・ピカソ

レオナルド・ダヴィンチ

あんにんどうふ

信じられるものは

紙と

ペンだけになってしまった

革命前夜

ブラックジャックに興じる勇者たち

僕らは

どこまで行くのだろう

あの

海鳥の背中に

導かれるままに

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