なでしこ日和-一二三

なでしこ日和

歌手:一二三

时间:2019-05-30

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歌词

なでしこ日和 - 一二三

词:一二三

曲:一二三

坂道沿いに続く花の色 空の彼方に

貴方の揺らぐ背を振れる髪を

思い出す日和

一撮み程度の勇気だって

在ったのならば

伝えられたのかな

心の隅窄む気持ちを

ねぇ 本当なら寄り添って

同じ時を受け入れて

もっともっと淡い色で

満たしたいのに

春うらら 心の穴

一片の花弁哀舞

もう止めてよ

私は未だ弱い抜け殻だから

願うから 裏切られる

そんな勘違いを生んで

高嶺の花は誰かに摘み取られてく

遠い空まで延びた

飛行機雲 指でなぞった

不安で細くなる私の心

映すかの様ね

それ以来

未来に頼りなく延びる気持ちを

どうかどうか

春の風よ 吹き去ってよ

なごり雪 陽の光も

雲の形 空の藍も

もう明日には変わり果てて

次の景色を魅せる

其れならばこの想いも

辛いなんて言葉さえも

時の流れに拭われて

薄れるかなぁ

浮かばれぬ想いが

重なった重なった

浮かばれぬ想いが

重なった重なった

貴方の笑顔と

重なってしまったんだ

春の唄 貴方が見る

世界を私も隣で

見てみたかった

そんな春の夢だから

春うらら 陽の光も

一片の花弁さえも

貴方の背も

未だ私の心に咲き続ける

其れならばこの手振って

戻らない事を願って

記憶なんて世界から消し去ってよ

そう考えるには丁度良い日和だ

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