あの日の言葉を
私はまだ覚えてる―――!
泣いていた私にくれた
たった一言
「大丈夫」――――!
その言葉が
私を明日へ連れてきた―――!
笑っていれば気づかれないと
痛みを心に隠してた
「平気だよ」って嘘をつくたび
本当の私は遠くなった
そんな私の隣であなたは
静かに「大丈夫」と言った
何気ないその一言が
冷えた心をあたためた
言葉なんて
消えてしまうと思ってた
だけど声が消えたあとも
優しさだけは残ってた
私の心に
小さな花を咲かせながら―――!
優しい言葉の花―――!
涙で濡れた心にも
いつかきっと花は咲く
何気ない「大丈夫」が
誰かの心で生き続ける
言葉は消えてしまっても
その優しさは消えない
あの日あなたがくれた花は
今も私の心に咲いている―――!
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何年経っても忘れない
あの日の声が胸にある
きっとあなたは知らないでしょう
あの一言に救われたこと
誰にも見えない優しさが
誰かの明日を咲かせてる
だから今度は私の声で
このぬくもりを届けたい
もし今
ひとり泣いているなら
無理に笑わなくていい
強くならなくていい
今日を生きている
それだけでいい
だから―――
大丈夫――――!
あなたの明日は
まだ終わってない―――!
優しい言葉の花――――!
あなたが私に咲かせた花を
今度は誰かへ届けたい
「ひとりじゃないよ」
「ここにいるよ」
たった一言でもいい
優しさは消えない
心から心へ巡っていく
あなたから私へ
私から誰かへ
優しい言葉の花を
この世界いっぱいに
咲かせよう――――!
あの日あなたがくれた
「大丈夫」
今度は私が
誰かへ届けるよ
その心に
優しい花が咲きますように――。