影法師と明日が笑う 滲み出した茜色
沈む身体は独り言 それはそれは夢殻
霧に覆われた週末も 色の無い言葉も
途方に暮れる 君さえも
あぁ 見つめ合う 人は皆 幻
あぁ 探り合う 夢の意図 まどろむ
水色の三日月 水面に移る 言霊残して 亡骸は揺れる
自由に飽きた風の果てで 僕らが見た物は
無邪気な嘘を飲み込む 人の群れ
僕らは履き違えていた 全て勘違いしてた
ねぇ どうか君だけは 嘘だよ
あぁ 支え合う 人も皆 戸惑う
あぁ 手繰り寄せ 夢も逝く 泡のよう
あぁ 見つめ合う 君はもう 幻
あぁ 絡み合う 夢の糸 まどろむ
あぁ 見つめ合う 君はもう 幻
ぁ 絡み合う 夢の糸 まどろむ