砂にこびりついた雨の模様
橋を渡る人々のひきずるかかと
一度あいた距離は決して埋まらない
周回遅れを狙う 何食わぬ顔で 踊るの
なんだかあの人に似ているやけに似てる
振り返ってみれば やはり後ろ姿までは
呼びつけた犬の名前もいつか忘れ
しわがれた喉元で座禅組んだ仏
そのあいた唇はもうふさがらない
最終電車に乗って 台風に紛れ 叫ぶの
なんだかあの人に似ているやけに似てる
振り返ってみれば やはり後ろ姿までは
欄干に肘をつき刺さる風のなかを
どれくらい待てばみんな辿り着くのか
この高さからでも 今ならあるいは
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歌词
砂にこびりついた雨の模様
橋を渡る人々のひきずるかかと
一度あいた距離は決して埋まらない
周回遅れを狙う 何食わぬ顔で 踊るの
なんだかあの人に似ているやけに似てる
振り返ってみれば やはり後ろ姿までは
呼びつけた犬の名前もいつか忘れ
しわがれた喉元で座禅組んだ仏
そのあいた唇はもうふさがらない
最終電車に乗って 台風に紛れ 叫ぶの
なんだかあの人に似ているやけに似てる
振り返ってみれば やはり後ろ姿までは
欄干に肘をつき刺さる風のなかを
どれくらい待てばみんな辿り着くのか
この高さからでも 今ならあるいは
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