
在手机上保存,获得更好体验
第三の心臓 (Self Cover) - はるまきごはん (春卷饭)
词:はるまきごはん
曲:はるまきごはん
わたし天使でも悪魔でも
無いと思うけど
心なんて他人の鏡に
映ってる偽物で
AとBに分けられてる選択肢だって
右手を歩く
あなたの顔色次第かもね
わたし少し暗くなった
放課後の藍が好きだった
気の狂ったクラスルームでは
何も感じないの
先生に見えない角度
ご両親の知らないところ
心臓が隠されている
良い子はみんな帰り始めた
カラスが鳴いた
あなたに映るわたしは
心ってもんを信じてる
無邪気なレゾナンス
さよならを言わないのは
あなたに
見抜かれてしまわないように
わたし先生の前でだけ
真面目ぶる子嫌なんだ
そう言うとあなたは
困り顔で俯いていた
実際はどうでもよかった
本題は別のものだった
最低が隠されている
良い子はみんな大人になった
夢から醒めた
あなたと歩くわたしが
記憶になって遠ざかる叡智の背中
ありがとを言わないのは
どこかで
嫌われてしまわないように
自分の悪いとこ全部知っている
影法師が先回りする
帰り道を進むたび
離れていった
脆弱なわたしのイデア
さよならを言わないのは
あなたが
飲み込まれてしまわないように
冷たい第三の心臓が
わたしたちを見つめていた