メドゥサ-すこやか大聖堂

メドゥサ

专辑:メドゥサ

时间:2024-09-20

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歌词

敷かれた境界を越えてみたい様な

見慣れた意志を変えてみたい様な

捉えた筈の業を侵すのを

傲慢と嗤うんだろう

惹かれた傷の数を増やすのは

合わせた目を奪えと願うのは

見せ掛けの建前を壊すのが

何よりも怖いんだろう

瞬く目の間から

透明な僕が映る

輝く硝子を裂いたなら

証明だけはできる?

色褪せずに記憶に残るなら

いつまでも忘れないでくれるのなら

満たされるのかな

敷かれた境界を越えてきたんだろう

見慣れた意志を変えてきたんだろう

いずれ喪うだけと理解っても

君を一目見詰めてみたいんだよ

逸らす程に瞳を揺らすのは

鏡越しに光を喰らうのは本能だ

囚われた心の声の醜さを

知らないでいて

メドゥサ

重なる目蓋の裏側が

聡明さを失くしてる

絡まる視線の先が

まだ解ける瞬間を待っている

罪が無くとも罰が下るなら

赦されない愚かさを謳うのなら

報われるのかな

違えた癖導を求むのに

求めた故に腕を拒むのに

拒んだ末に夢を違うのに

結末を疑ってる

続きの無い未来に抗っていた

縛りたくなくて逃げた

恐れた心の隙間から

僕を見付けないで

敷かれた境界を越えてしまうんだろ

見慣れた石に変えてしまうんだろ

やがて冷たくなると理解っても

ただ一人を見詰めていたいんだよ

それでもこの瞳を満たすのは

痛い程に光に縋るのは本能だ

焦がれた温もりの裏の脆さに

気付かないでいて

メドゥサ

瞬く目の間から

透明な僕が映る

絡まる視線の先が

まだ解ける瞬間を待っている

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