[00:00.10]墓標 - 凋叶棕
[00:00.20]词:RD-Sounds
[00:00.30]曲:RD-Sounds
[01:27.90]もうそこには誰もいはしない
[01:32.89]だから
[01:33.44]もうそこには君もいやしない
[01:38.33]そこに只在るのは
[01:41.19]二度と生を刻むことの無い骸
[01:47.46]首と躯とは離れ離れ
[01:52.41]幸福に沈む傍ら磔に
[01:57.88]そして僕といえば
[02:00.82]二度と地を踏むことさえない屍
[02:06.74]足を踏み入れた蓬莱の地に
[02:12.08]僕らの楽園を夢見たのに
[02:18.86]ああ僕らは
[02:21.69]何も知らなかったんだ
[02:24.82]何もかもが嘘つきの
[02:27.53]こんな幻想郷があることも
[02:30.44]ああ何を
[02:32.82]違えてしまったのか
[02:36.04]僕らはきっと仲良く生きていける
[02:40.39]筈だったのに
[02:41.76]せめて君がいさえすれば
[02:46.84]そんな思いが胸を掠めては
[02:52.79]消えた
[03:16.38]こんな恐ろしいところには
[03:20.81]もはや
[03:21.45]一刻たりとてもいられない
[03:26.36]そうしてその足を
[03:29.40]自ら死地に追いやる愚か者
[03:35.34]もっとも安全な方法とは
[03:40.42]常に自分の手に握り置くもので
[03:46.09]けして理解のできぬ
[03:48.81]世界に触れてなどしてはならない
[03:54.47]なんて悪趣味な人形戯曲
[04:00.11]誰も人間ではいられなかったか
[04:06.87]ああ彼らは
[04:09.58]かくも愚かだったのだ
[04:12.89]暗闇の向こう側で謎のピエロが
[04:17.29]嗤っている
[04:18.46]ああボクこそ
[04:20.97]最後の勝者なのだ
[04:24.06]愚か者共の末路を
[04:26.86]その正義の証として
[04:29.70]そして誰もいなくなる前に
[04:34.82]これは心の最奥に刻み込む墓標
[05:14.75]疑いもせず手に取る報い
[05:17.40]好奇心こそ最大の敵よ
[05:21.04]そう刻まれるべきだ一人一人
[05:26.35]人夜歩き忍び寄る影は
[05:29.44]幼さゆえ気づけずにいたか
[05:32.66]そう刻まれるべきだ一人一人
[05:37.91]足掻くことさえ試せぬほどに
[05:40.79]聡さとは愚かさと同義か
[05:43.85]そう刻まれるべきだ一人一人
[05:49.24]恋の苦さと命の甘さ
[05:52.23]大人の味は油断大敵
[05:55.26]そう刻まれるべきだ一人一人
[06:00.63]一夜限りの丑の刻参り
[06:03.55]警戒など意味のない世界
[06:06.53]そう刻まれるべきだ一人一人
[06:11.79]最期にしては粗食にすぎたか
[06:14.83]早起きにして六文の得
[06:17.65]そう刻まれるべきだ一人一人
[06:23.04]正直者が馬鹿を見るのだ
[06:25.91]臆病者に進む道なし
[06:28.90]そう刻まれるべきだ一人一人
[06:35.08]ああ何を違えてしまったのか
[06:42.73]僕らはきっと仲良く生きていける
[06:46.90]筈だったのに
[06:48.30]ああせめて君がいてくれたなら
[06:53.87]最後の正直者を
[06:56.60]信じられたかもしれないな
[06:59.91]などと馬鹿めが
[07:02.13]世迷いごとに沈め
[07:05.11]正直者が馬鹿を見る
[07:07.91]そんな世界の理なら
[07:10.89]ああボクこそ
[07:13.09]最後の勝者なのだ
[07:16.51]その真実を噛み締めて
[07:19.16]今楽園を後にして
[07:21.98]墓標に刻んだ数だけ
[07:27.26]胸に込み上げる勝利の余韻に嗤う
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歌词
墓標 - 凋叶棕
词:RD-Sounds
曲:RD-Sounds
もうそこには誰もいはしない
だから
もうそこには君もいやしない
そこに只在るのは
二度と生を刻むことの無い骸
首と躯とは離れ離れ
幸福に沈む傍ら磔に
そして僕といえば
二度と地を踏むことさえない屍
足を踏み入れた蓬莱の地に
僕らの楽園を夢見たのに
ああ僕らは
何も知らなかったんだ
何もかもが嘘つきの
こんな幻想郷があることも
ああ何を
違えてしまったのか
僕らはきっと仲良く生きていける
筈だったのに
せめて君がいさえすれば
そんな思いが胸を掠めては
消えた
こんな恐ろしいところには
もはや
一刻たりとてもいられない
そうしてその足を
自ら死地に追いやる愚か者
もっとも安全な方法とは
常に自分の手に握り置くもので
けして理解のできぬ
世界に触れてなどしてはならない
なんて悪趣味な人形戯曲
誰も人間ではいられなかったか
ああ彼らは
かくも愚かだったのだ
暗闇の向こう側で謎のピエロが
嗤っている
ああボクこそ
最後の勝者なのだ
愚か者共の末路を
その正義の証として
そして誰もいなくなる前に
これは心の最奥に刻み込む墓標
疑いもせず手に取る報い
好奇心こそ最大の敵よ
そう刻まれるべきだ一人一人
人夜歩き忍び寄る影は
幼さゆえ気づけずにいたか
そう刻まれるべきだ一人一人
足掻くことさえ試せぬほどに
聡さとは愚かさと同義か
そう刻まれるべきだ一人一人
恋の苦さと命の甘さ
大人の味は油断大敵
そう刻まれるべきだ一人一人
一夜限りの丑の刻参り
警戒など意味のない世界
そう刻まれるべきだ一人一人
最期にしては粗食にすぎたか
早起きにして六文の得
そう刻まれるべきだ一人一人
正直者が馬鹿を見るのだ
臆病者に進む道なし
そう刻まれるべきだ一人一人
ああ何を違えてしまったのか
僕らはきっと仲良く生きていける
筈だったのに
ああせめて君がいてくれたなら
最後の正直者を
信じられたかもしれないな
などと馬鹿めが
世迷いごとに沈め
正直者が馬鹿を見る
そんな世界の理なら
ああボクこそ
最後の勝者なのだ
その真実を噛み締めて
今楽園を後にして
墓標に刻んだ数だけ
胸に込み上げる勝利の余韻に嗤う
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