ねえ笑って
重たい荷物はもう投げ出して身も心も軽く
さあ笑って
この身を固めてる鎧なんか脱ぎ捨て
有りのままでいきましょ
ぱっと華やいで散りゆく花も
やっと生まれ来鳴く蝉たちも
さっと羽ばたくあの鳥たちも
きっと有りのままを生きている
時には一人の時間をちょうだい
誰もこの世界には踏み込めない
誰も傷つけることないのなら
少しの我儘くらいいいんじゃない
自分に言い聞かす
ねえ笑って
無責任な雑音や情報と言う名の罠など投げ捨て
さあ笑って
この身を縛ってる足かせなど脱ぎ捨て
裸足のままいきましょ
そっと息づくあの木々たちも
すっと泳ぐあの魚たちも
おっと気ままなあの猫だって
きっと自分自身を生きてる
いわれのない口撃はスルーさ
愛のない言葉は聞かぬが花
無限の選択肢選ぶは自分
少しのいい加減さは必要
自分に言い聞かす
ねえ笑って
重たい荷物はもう投げ出して身も心も軽く
さあ笑って
この身を固めてる鎧なんか脱ぎ捨て
有りのままでいきましょ
ねえ笑って
無責任な雑音や情報と言う名の罠など投げ捨て
さあ笑って
この身を縛ってる足かせなど脱ぎ捨て
裸足のままいきましょ