すぎてゆく日々の中
記憶の扉を開けるように
思い出す君を
今どこで 何しているの
何を 見ているの
また 話すことも
会う すべもなくて
あなたはもう ここにいない
伝えたい言葉は 届かない
あなたはまだ 胸の中でずっと
あの笑顔のままで 僕を照らしてる
いつか今日の悲しみも
忘れゆくなら
影も傷もこの歌に乗せよ
君が言ってた事があるんだ
本当の自分を誰も知らないと
君が抱えた大きなその憂鬱に
気づけなくて
あなたの手に暖かさを
吐き出して
あなたにまた会えた時は
もっと誇らしくなるため
僕はこの世界で
勇気を足す
...