成宮 亮 - キミが手を握ってくれるのなら
作詞:成宮亮
作曲:成宮亮
決められた今日の未来を奪って
意地悪なコンパスに寄り添って
君の待つ方へ
明けない夜空の向こうへ進んでいく
ずっと
1度きりの人生だろって
上手くいかないそんな日もあって
掴み損なってしまった今日の日も
塞ぎ込んでいたんだ
期待はしないのって転がして
行先は今日も自問自答で
不意に触れた君の体温が
まだ僕を緊いでいた
何十回、何百回繰り返しても変わらないもの握りしめよう
何千回、何万回挫けた先に
探してた景色があるなら
正解も不正解もないこの世界で
明日さえ忘れてしまうから
さんざんだってもう無駄だって
涙流す夜空も
君が手を握ってくれるのなら
流れ星 どうかその行き先が
素敵な世界でありますように
月明かりに映った今日のこと思い出していたんだ
幸せ色ってすぐに霞んで
気づけば少しずつ見失って
すぐそばにあったかけがえないものは
変わらないでいたのに
満点の星の輝く海で
確かに光る六等星が
いつかどうか届きますように
もがいた足跡は明日に続いていた
正解も不正解もないこの世界は
明日さえ隠してしまうから
散々だってもう無駄だって
吐き捨てられた日々も
誇れる日が来るから
正解も不正解もないこの世界で
明日さえ忘れてしまうけど
真っ暗な未来でも
輝く星の夜も
君と手を握って行けるのなら
朝空深い橙の憶景
静かに残った願いと温度
2人で誓い合った今日のこと
僕はずっと覚えているから