薄暗い部屋
重い鎖に繋がれている
もがいても もがいても
鎖は外れない
助けは来ない
ある日 もがくのを止めた
体中の力を抜いた
全部あきらめた
どうにでもなれ
もがくのをやめたら 鎖が消えた
軽くなった魂に小さな光
Oh oh 我慢から生まれた光
眩い輝きを放つ綺麗な魂
もがくのを止めた
体中の力を抜いた
全部あきらめた
どうにでもなれ
眩い輝きを放つ魂
もう何にも恐れることはない
誰も私から輝きを
奪うことはできない
かつて私を傷つけた奴ら
トラウマを植え付けたあいつら
知らない誰かは『許せ』と言う
だけど
私は許さない
死んでも許さない
嗚呼 嗚呼
でも そんなことはもうどうでもいいよ
私は私を愛することを知ったから
眩い輝きを放つ魂
怖いものなんて何もない
誰も私から輝きを
奪うことはできない
できない…