悲しい事楽しい事 繰り返したあの日々はもう
戻らないね君の声が 今も胸の奥でひびく
大概はさ諦めてさ 次の道を探すんだろう
でもね僕はしがみついて 情けなくも悪あがきで
上手く行かない事が 多すぎて嫌になる
なんて事を思うけれど 君がいたらそれでいいか
特別な事なんてなくてもかまわないから
ただ君の隣にさ いさせて欲しいだけなんだ
とりあえずの嘘つむいで僕たちはさ歩いてくの
それを恥じる頃にはもう何も残りゃしないけど
あの日触れた手の平温もりが残っている
いつからか僕の日々はね 君を追いかけているんだ
特別な事なんてなくてもかまわないから
ただ君の隣にさ いさせて欲しいだけなんだ
上手く行かない事が 多すぎて嫌になる
でもそばに君がいてくれたら 乗り越えられるから
ただ 特別な事なんてなくてもかまわないから
ただ君の隣にさ いさせて欲しいんだ
君の隣に入れる事がさ 僕にとっては
特別な事なんだ だからさ 君の隣に いさせてくれよ