誰が袖に咲く幻花(げんか),
ただそこに藍(あい)を落とした,
派手に色を溶かす夜に銀朱の月を添えて,
転がるように風を切って,
躓くごとに強くなった,
光も痛みも怒りも全部抱きしめて,
選ばれなければ選べばいい,
声をからして燃える花のように,
闇間を照らしたら,
曖昧過ぎる正解も譜面にして,
夜を数えて朝を描く様な,
鮮やかな音(ね)を鳴らす,
どんなに深い後悔もどんなに高い限界も,
掻き消して残響。
残響散歌 (From"Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba Season 2")
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歌词
誰が袖に咲く幻花(げんか),
ただそこに藍(あい)を落とした,
派手に色を溶かす夜に銀朱の月を添えて,
転がるように風を切って,
躓くごとに強くなった,
光も痛みも怒りも全部抱きしめて,
選ばれなければ選べばいい,
声をからして燃える花のように,
闇間を照らしたら,
曖昧過ぎる正解も譜面にして,
夜を数えて朝を描く様な,
鮮やかな音(ね)を鳴らす,
どんなに深い後悔もどんなに高い限界も,
掻き消して残響。
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