サッカー部を皆殺しに (feat. ハハノシキュウ) (Explicit)-DJ6月

サッカー部を皆殺しに (feat. ハハノシキュウ) (Explicit)

歌手:DJ6月

时间:2026-07-08

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歌词

これは疎外感の歌だ。

サッカー部を皆殺しにしたい気持ちを今頃知り、気まずいの嫌だから殺さない。

「また誘うよ」ってから音沙汰無い。シカトはされない。チヤホヤされたい。慣れない光を浴びたい。

サッカー部は廃部にならない。ルールもみんなが忘れない。誰だって目立って部員を集めたい。

いずれはサッカーの代わりになりたい。そしたらこぼれ球、拾いたい。

先輩後輩の関係築きたいと思いたい。長いものに巻かれたい。

可愛がられたい。気に入られたい。そういう社会で笑い合いたい。

サッカー部を皆殺しに。

三本足のサッカー選手のミドルシュート、一工夫で祈るようにヒーロー振る。

備忘録に書かれた悪口をすぐにデリートする。

食い扶持を愚図りコンリートの隅の用済み一本足のまだ沁みに残る哀しみ。

形に変えて消えた片脚。マジで馬鹿らしい。

サッカー部のために片脚を寄付する義務が三本足の彼らの肉だ。巫山戯た戦。

一本足のマネージャーの開かない足だ。虚弱な価値観。拓くは街だ。

リタイヤした外野が内野に文句を言ったらそいつも内野、表向きの幸せと同じみたいだ。

サッカー部を皆殺しにしたい気持ちがここにきて足を引っ張って離さない。

そのくせ助けを呼べない。誰にも頼れない。サッカー部に入りたい。

今更入れないわけだしサッカー以外で勝ちたい。

イライラし時にシンパシー感じる仲間を探し、やっぱ居場所がない。

地雷みたい。変わる時代。

サッカー部に入って人生変わったり救われたり、周りの見る目が変わったり優しくされたり、そういう気分を味わいたい。

サッカー部と友達になりたい。友達を探したい。友達がいないと友達を殺せない。

サッカー部をディスってたのに、あいつもサッカー部に入ったし、自分がサッカー部だってことに気付いていない。

サッカー部にとってのサッカー部を皆殺しにしようとしてる。

「サッカー部」と書いて「表向きの幸せ」

サッカー部を皆殺しに。

疎外感が快感に変わる瞬間を確かめる段階に来てるアウトサイド。

「サッカー部」と書いて「表向きの幸せ」と読ませる。

そんな幸せでも憧れて思いが焦がれる。

サッカーをやらない人間は片脚をサッカー部に献上しなきゃいけない。

サッカー部の連中は自分がサッカー部だって事に気付かずに、

サッカー部にとってのサッカー部ってやつを皆殺しにしたいと疎外感の露わにしてボールを蹴っていく。

焦っている僕も誰かにとってのサッカー部を担っていく。

減っていく体幹の姿。

これは疎外感の歌だ。

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