
在手机上保存,获得更好体验
これは疎外感の歌だ。
サッカー部を皆殺しにしたい気持ちを今頃知り、気まずいの嫌だから殺さない。
「また誘うよ」ってから音沙汰無い。シカトはされない。チヤホヤされたい。慣れない光を浴びたい。
サッカー部は廃部にならない。ルールもみんなが忘れない。誰だって目立って部員を集めたい。
いずれはサッカーの代わりになりたい。そしたらこぼれ球、拾いたい。
先輩後輩の関係築きたいと思いたい。長いものに巻かれたい。
可愛がられたい。気に入られたい。そういう社会で笑い合いたい。
サッカー部を皆殺しに。
三本足のサッカー選手のミドルシュート、一工夫で祈るようにヒーロー振る。
備忘録に書かれた悪口をすぐにデリートする。
食い扶持を愚図りコンリートの隅の用済み一本足のまだ沁みに残る哀しみ。
形に変えて消えた片脚。マジで馬鹿らしい。
サッカー部のために片脚を寄付する義務が三本足の彼らの肉だ。巫山戯た戦。
一本足のマネージャーの開かない足だ。虚弱な価値観。拓くは街だ。
リタイヤした外野が内野に文句を言ったらそいつも内野、表向きの幸せと同じみたいだ。
サッカー部を皆殺しにしたい気持ちがここにきて足を引っ張って離さない。
そのくせ助けを呼べない。誰にも頼れない。サッカー部に入りたい。
今更入れないわけだしサッカー以外で勝ちたい。
イライラし時にシンパシー感じる仲間を探し、やっぱ居場所がない。
地雷みたい。変わる時代。
サッカー部に入って人生変わったり救われたり、周りの見る目が変わったり優しくされたり、そういう気分を味わいたい。
サッカー部と友達になりたい。友達を探したい。友達がいないと友達を殺せない。
サッカー部をディスってたのに、あいつもサッカー部に入ったし、自分がサッカー部だってことに気付いていない。
サッカー部にとってのサッカー部を皆殺しにしようとしてる。
「サッカー部」と書いて「表向きの幸せ」
サッカー部を皆殺しに。
疎外感が快感に変わる瞬間を確かめる段階に来てるアウトサイド。
「サッカー部」と書いて「表向きの幸せ」と読ませる。
そんな幸せでも憧れて思いが焦がれる。
サッカーをやらない人間は片脚をサッカー部に献上しなきゃいけない。
サッカー部の連中は自分がサッカー部だって事に気付かずに、
サッカー部にとってのサッカー部ってやつを皆殺しにしたいと疎外感の露わにしてボールを蹴っていく。
焦っている僕も誰かにとってのサッカー部を担っていく。
減っていく体幹の姿。
これは疎外感の歌だ。