Vocal:Loky
Lyric:Loky
Music:KUZU
キャンバスの真ん中
八雲と花が咲いた
重叠的云彩与花朵盛放
透明な指先で触れた
用透明的指尖触碰了它
色に染まったまま
在它依然色彩尽染之时
木漏れ日と笑い声
摇动的光斑与笑声阵阵
月の雫、風の匂い
露湿衣衫、风的气息传来
知覚された世界は本当なの?
感官所捕捉到的世界是真实的吗?
僕は落花の中こころを描いた
我在落花之中描绘了一颗心
忘れられた四月のような
如同被遗忘的四月一般
はらはらはらりのは
纷纷扬扬飘落的
それだけ 春だけだ
仅仅只是它 仅仅只是春天啊
瞳の真ん中
在瞳孔正中
世界の形が浮かんた
世界呈现出形状
長い夜 君は詩を書いた
漫长的夜晚 你写下诗句
花明かりのような
如若夜里发着微光的樱花
浅い雨期、夏の始まり
浅浅的雨期、夏天的开始
16歳限定 渋い気持ち
16岁限定 酸涩的情绪
大人になれないのもいいかもしれない
无法长成大人或许也是一件好的事情
僕らは今でも心を縫っている
我们到今天都还在缝补着心
無駄な思い出を落花のように
如果能把无用的回忆
全部捨てられたら
如同落花一般尽数丢弃
君は笑ってくれるかな
你会向我露出笑颜吗
僕は落花に心を埋葬した
我将心埋葬于落花之中
蜃気楼のように夢一つ
若海市蜃楼的一片梦境
ずっと耳に響いてのは
一直在耳边所回响的
それだけ 夏だけだ
仅仅只是它 仅仅只是夏天啊
揺られ温度の中
在颤动的温度之中
記憶が痛みになった
记忆化作了痛觉
夏も手のひらで消えた
夏季也在掌心
さよならの確率で
以告别的概率消逝了