マボロシ (幻影)-名古屋ギター女子部

マボロシ (幻影)

专辑:マボロシ

时间:2023-01-18

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歌词

マボロシ - 名古屋ギター女子部

词:CHISA

曲:CHISA

编曲:名古屋ギター女子部

どれだけ君のこと

分かった気でいたんだろう

こんなに側にいたはずなのに

散らかった部屋の中

君のものばかりだ

確かにここにいたんだね

スクロールする度に

ありふれた日常と

君の無邪気な顔が

また光っては消えてった

あの日した約束も

手を繋ぐぬくもりも

夢を見てるみたいに

輪郭がなくなってく

どれだけ君のこと

分かった気でいたんだろう

こんなに側にいたはずなのに

散らかった部屋の中

君の匂いがまた

確かにここに残ってる

いつまでだって 笑っていたかった

いつまでだって 怒っていたかった

いつまでだって 君が良かった

今日でマボロシになる

ライトアップ終わっちゃって

真っ暗で笑った

桜並木も 人混みと花火 紅葉

雪の中のイルミネーション

全部隣は君だった

帰り道 コンビニ

いつもアイス食べてた

最初の一口をずっと

くれていたこと

もっと 優しさに

早く気づいていたかった

ごめんね

ごめんね

君がくれた言葉も

(寂しくなる匂いも)

二人だけの記憶も

(忘れたくない想いも)

こんな気持ち初めてだった

君と出会えたから

こんなに君のこと

大好きでいたんだよ

今更もう遅いけれど

散らかった部屋の中

今も君がいるんだよ

まだ消えないでいてほしい

いつまでだって 笑っていたかった

いつまでだって 怒っていたかった

いつまでだって 君といたいよ

そうやって言ってくれたのに

マボロシだって

分かっているんだよ

本当は全部気づいているんだよ

また会えるなら 夢でもいいから

ずっと触れていたいよ

君を忘れる日まで

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