繰り返し問いかけていたあの日から
絡まる想い解けぬ揺れていた
小さな光が隙間から優しく
僕を照らしてくれるいつだって
足音だけが響く静かな夜の隠れた裏通り
進む先は見えない不確かな未来だけ
一歩を踏み出すその瞬間 全てが変わるはずだと信じて
ただ一人前を向いて歩く 孤独な道でもそう 希望を灯して
「必ず掴んでやる」描いた未来を
ちょっとやそっとの障壁なんて
得意顔で走り続けてみせるよ
だから何も言わず僕を見ていて
覚悟を持って踏み出す瞬間
僕の歩む道が光で照らされる
やっと君に伝えられた
だからかくれんぼはもう終わりだ
ずっと秘めてきた本当の想いを 今 解放する時
握りしめていた夢のカケラ 光に投げ放ち暗闇を抜けて
「必ず掴んでやる」夢見た明日を
ちょっとやそっとの逆風なんて
君の支えが僕の勇気に変わる
だから僕の背中を見ていてね
静けさを破る 風のように
僕の歩む道が希望で照らされる
やっと君に伝えられた
だからごまかすのはもう終わりだ
閉じ込めていた想い もう迷わない前だけを見るんだ
君と見る夢が僕の願いだ
やってみせる