黄昏ホログラム - 神様うさぎ/初音未来 (初音ミク)
词:神様うさぎ
曲:神様うさぎ
「さよなら」と笑った君が眩しすぎて
つないだ手の冷たさに
気づかなかった
瞳の奥 歪んだ景色に
痛いよ あの日の眼差しが
消えなくて
粉薬が溶けてゆくように
今日も街に憂鬱が沈む
向かいのホーム黄昏の待合室に
快速電車が過ぎていく
*****の匂いみたいだね
楽しかった思い出は
お葬式のときには消えてくから
つないだ手を放さないで
「さよなら」と笑った君が眩しすぎて
ふるえる手の冷たさに
気づけなかった
一人の夜 モノクロの景色に
重なり消えてくホログラム
「××たい」と笑った君が優しすぎて
隠した腕の傷跡に気づけなかった
覚えている歪んだ景色に
痛いよあの日の輪郭が消えなくて
嗚呼 止まったままの時間
薄れてゆく肌の記憶に
嗚呼 優しすぎた世界 嘘をつく
「さよなら」と笑った君が眩しすぎて
つないだ手の冷たさに
気づけなかった
一人の夜 モノクロの景色に
重なり消えてくホログラム
「ありがと」と笑った君が眩しすぎて
隠した胸の傷跡に気づけなかった
覚えている歪んだ景色に
痛いよあの日のぬくもりが
消えなくて