Fly-AZUMA RIKI
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歌词

AZUMA RIKI - FLY

词:AZUMA RIKI

曲:tsutchie

ある朝の河の畔

草むら緑の中寝転び

鼻先くすぐるチョウチョ踊り

未だ明けきれぬ空は

何処までも遠い

次第に青さ深めるスクリーン

映し出すのは夢の続き

欠伸ひとつと大きく背伸び

春のせせらぎひとり大の字

遥か山の頂き名残り雪

季節またいで旅の道筋

頬をかすめて飛んでくツバメ

振り向きざまオハヨウ

声掛けられ

そろそろ行かねば

せいのっと腰あげ

それで一体どちらまで

それはそれは

ときに早春そう旅の途中

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

いつか旅に出る事になるとは

生まれた時から知っていました

ランドセル背負った小さな背中に

誰かが呼ぶ声聞こえてました

学校帰りの夕焼け小道

懐かしさに微睡み歩く日々

きっとずっと昔いた自分捜し

呼び覚ましやがて始まる旅

本をめくって歴史を

紐解くよりも

己の世界はずっと広く

スニーカーの底に響く感触

アスファルトの下眠る記憶

辿り旅行かば現在から過去

僕は僕に出会うだろう

そして未来の僕が僕を見つけ

それまで此処で

ちょっと待ち伏せ

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

旅を始めて

何日目

君を訪れ

やがて仲間連れ

徒然なるままに

時代駆け抜け

潮風くちづけ

響け口笛

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

つまり僕ら西へ下り

ブラリ侍気どり無頼

道連れ魂空へフワリ

翼ひるがえしたらfly

Fly fly fly

Fly

夏になれば冬想い

冬になれば夏想う

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