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酒と仲間と男のバラッド - 平田広明/楠大典 (くすのき たいてん)
词:こだまさおり
曲:増田武史
编曲:増田武史
着慣れた革ジャン袖を通せば
ただの男に戻る時間
ピアノが流れる馴染みのbarで
いつものグラスを傾けるか
示し合わせたようにヤツが来て
お疲れさんと笑えばひとごこち
酒と仲間と男のバラッド
一度限りの人生さ「よっ」
酒と仲間と男のバラッド
正義一途と決めたから
決めたから
「ってなもんだ
あこっち焼酎ロックね」
世間を気にすりゃキリがないねと
決まりの愚痴だと聞き流せよ
しくじることを怖れるよりは
正々堂々バカを見よう
「いや最下位はマズいだろ」
お前とも随分古くなったなぁ
心意気は今でも伝わるぜ
酒と仲間と男のバラッド
一度限りの人生さ「ほっ」
酒と仲間と男のバラッド
正義一途でこれからも
これからも「だな」
お呼びがありゃ今すぐ駆けつける
稼業にハードもソフトもないからな
「お前いいこと言うな」
酒と仲間と男のバラッド
一度限りの人生さ「よっ」
酒と仲間と男のバラッド
正義一途と決めたから
決めたから
「よっしゃ今日はとことん呑むか
なんかお前も柄にもなく
色々考えてんだなぁうんうん」
「っだぁこのタイミングで
お呼びかよ
ヒーローは
24時間年中無休ってかあ?
ったく世間騒がすにしても
ちったぁ気ぃつかえってのん
じゃ行くか」
「うし」