キミが悲しそうな顔をしていると ボクまでせつない気持ちになるよ
キミの目が赤くはれていたよ なぜだかボクまで少し泣けてくる
つらい時に包まれて 悩むキミに何を言えばいいのだろう
どうか ほんの少しだけでも幸せであるように そのために何ができるか 考えてみるよ
きみのかなしみがぼくを変える
夜がふけてくる頃 胸騒ぎがする あれほど悲しい キミのこと
キミには笑顔ばかりもらっていたけれど 突然のことだから戸惑っているばかり
どうすれば元気つくのだろう 気のきいた言葉出てこない
キミの心が吹きさらされてる ほころびに風が舞う 眠れそうにないこの夜にも 光探すよ
時計の針が夜明けを指す 今でもキミは眠れないでボクにできるのは同じ時を起きているだけ
もしもどうしてもダメなときは ほら手を貸すから少しは楽になることでしょう さぁ元気だして
だから ほんの少しだけでも幸せであるように そのためになにができるかわかっているよ
きみのかなしみがぼくを変える