もう戻らない
青い季節に
また恋をしてる
Hmm... 改札を出たら
はにかんで迎える
手を繋ぐ帰り道
淡いファンタジー
あてのない
未来へと歩いた
いつだって
聞きたかった事は
砂にかいては
波が消すように
Hmm... 潮騒のような
優しさに
また大人になれず
Hmm... 眠れない夜
味のしないご飯
そんな昨日も忘れたの
淡いファンタジー
ちょっとした
勘違いから始まって
星空が濡れるたび
抜け道があれば
違ったのかな
揺れるみつあみ
特別なワンピース
風が運んで佇んで
きっとまた
淡いファンタジー
あてのない
未来へと歩いた
いつだって
聞きたかった事は
砂にかいては
波が消すように