流した涙の数だけ 美しい虹がたつ - 寺尾纱穗 (てらお さほ)
词:寺尾紗穂
曲:寺尾紗穂
辛くて辛くて土叩いてた日々
どうしてこんなに運がないのかと
背中に眠る子 腹には動く子
この子らどうしても
守らねばと思った
畑に立ちんぼ 腑抜けた心で
夕茜の中無心にあそぶ子ら
寝る間も惜しんで稼いだ稼いだ
何も考えんと
がむしゃらに稼いだ
いつしか手のひら年輪刻まれて
クリームを少し初めてつけた
気づけば子らもわしを追い越して
おっかもう歳だも休めと言う
腰伸ばしてあと振り返ったら
大きな虹がそこに立っていた
腰伸ばしてあと振り返ったら
大きな虹がそこに立っていた