落ち着かない日々にいつも君がいて
困り顔の僕に気付きもせずに
僕に出会う前の君は知らないけど
噂に聞くと大変だったんだね
傷つけてしまうのは傷ついてきたから
自分を守る言葉はもういらない
どんな色を夢に見て どんな明日を探そうか
暗闇の中 前が見えない そんなときも傍にいるから
背中で語れるほどの大したものじゃないけど
その笑顔を守ること 僕の役目にさせて
ラブソングにあるような愛の言葉は
隠れてしまうほど照れくさくなる
さりげなくメロディーに思いを乗せて
歌うくらいがちょうどいいんだね
止まらない時の中で交わした言葉の数が
君の一部になることを願って
目を細めて笑える場所 大声で笑える場所を
君が君でいられる場所をこれからも守り続けるから
思いがぶつかることも 嫌になることもあるけど
ここを離れず待っているから たまにはケンカしよう
どんな色を夢に見て どんな明日を探そうか
暗闇の中 前が見えない そんなときも傍にいるから
背中で語れるほどの大したものじゃないけど
その笑顔を守ること 僕の役目にさせて
君と共に 今を生きる そんな僕にできること