歌手:日向文
专辑:灰色の街に住うということ
时间:2020-10-03
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背の骨
見返りを求める優しさなど
捨てたい
正しい相槌を打てる彼女になれない
いくら着飾っても
本物とはわけが違う
それなりの生活でいいのに
限りある愛を大事にして
分け与えていたら空っぽになるよ
最小限の蓄えで成り立ってる
早く帰ってきて
始末を忘れてる布の最後みたいに
紐の先を引けば最後
ほつれてしまうよ
いくら過ぎ去っても
この夜にはなれないね