わたしをみて - 長谷川白紙 (はせがわ はくし)
词:長谷川白紙
曲:長谷川白紙
「今ここで俺を見てほしい
お前の目がなくては
何処に居ても詰らない
俺が目を覚す
毛分け芒から 埃から
逃げ出してきてここにいる
須臾に瞑って
伝導を睫毛越しに拒んで
甘く軽くも射し込もう
お前だった位置へと
俺はそしたら
踊りの起草に近づける ような
気迷いから椅子に向かい少しだけ
俺の暗渠の中で飢える玉虫色に
物の怪の容を求めたのだ
俺に見えるような理路など
ありはしないのに
でも幽かな
お前の目や お前の口や
お前の耳で話す俺だ
そうだろう?
何処に居てもじき夜が来る
そうしたら詰らない
俺の輪郭は消える
夜の内には踊れるはずだろう
体の穴を覗いた
冷たいようで明るく起こる
殆どの発生'mbryoや
とける袂も'lso 等しい'uのal
彼hiのs背baとck
大anきd a hなug絵e pとainting
あjusとt a lit少tleしmore
漂thうe f目loのat
あingなspiたcesのof y香our辛eyes
時anがd th'過t'ぎp'たら
わたしは起草の盗賊
そうだ 懐かしい
雪の組成で震えだすようで
詰らないな
俺はどうやら 何処に居ても
お前が満たす明るい塵の中へ
傾くようだ
さあ 俺を見てほしい
血だけが知る魔法の方角へ
立ち上り
俺は目を覚す」