ゆめをみよう-春ねむり

ゆめをみよう

歌手:春ねむり

专辑:春と修羅

时间:2018-04-11

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歌词

ゆめをみよう - 春ねむり

词:春ねむり

曲:春ねむり

弱くてごめんねって泣きじゃくって投げたカッターナイフ

きみを殺してかたちもなく消えた 陽炎みたいに

暑くて溶けたアイスに見向きもしないで

140字のためらい傷を見せびらかすのに必死だったんだ

なまくらなこころが鈍器になってきみを殴り倒して

透明な血液が染み出した 朝焼けみたいに

泣きだした声がきこえもしなくて

冷え切った部屋からただれたせかいを眺めた 永遠の夏休みのなかで

大震災の夜でさえぼくは孤独を知らなかった

守られたサマー 照りつけた朝陽がぼくのエゴを焼き尽くすんだ

なんでもない日の夜明け前きみはひとりぼっちで死んでいった

黄昏たころに思い知った きみのさみしい瞳のこと

セブンスヘブンを抜け出してあの角を曲がっても消えないでいるよ

甘ったれたぼくの青春やこの部屋やきみに背負わせた天国のこと

ずっと忘れない

きみみたいな誰かが死んじゃわないようにうたをうたっているんだよ

ただれたせかいの真ん中でずっとゆめをみよう

瞬間でもない まぼろしでもない このばかみたいなせかいの真ん中で

ぼくの孤独もきみのさみしさも

わかりあわなくていいからおなじゆめをみよう

ずっとゆめをみよう

大震災の夜でさえぼくは孤独を知らなかった

守られたサマー 照りつけた朝陽がぼくのエゴを焼き尽くすんだ

なんでもない日の夜明け前きみはひとりぼっちで死んでいった

黄昏たころに思い知った きみのさみしい瞳のこと

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