[00:01:10]いつもの窓を開ける
[00:05:63]今日も街が目を覚ます
[00:10:38]こんな朝が続くこと
[00:15:53]当たり前だと思っていた
[00:32:48]寝坊した朝 冷めかけのコーヒー
[00:34:57]乗り遅れそうで駆け出す通り
[00:37:08]昨日と同じ 代わり映えしない
[00:39:34]そんな一日を退屈と呼んだ
[00:41:82]画面の向こう 崩れた街
[00:44:02]昨日まで誰かが暮らした場所
[00:46:68]そこにもきっとあったんだろう
[00:48:70]明日の予定と 他愛ない話
[00:51:43]洗いかけの皿 読みかけの本
[00:53:77]帰りを待ってる部屋の灯り
[00:56:20]失くしてからじゃ遅いのに
[00:58:43]今日も慣れてしまう この静けさに
[01:01:19]その空は途切れずに
[01:03:51]この街へ続いている
[01:05:90]遠い街の出来事と
[01:08:41]目を伏せかけたけれど
[01:10:87]同じ空の下で
[01:15:33]誰もが朝を待っている
[01:20:11]ただいまと言える場所で
[01:24:86]誰かの声を聞きたい
[01:29:83]悲しみのない明日を
[01:31:93]まだ願っていてもいいだろう
[01:34:36]憎しみが消えない世界で
[01:37:18]それでも人を愛したい
[01:39:92]いがみ合って 奪い合って
[01:41:72]残された人がまた泣いて
[01:44:23]正しさを掲げたその陰で
[01:46:46]名前のある命が消えていく
[01:49:58]その人にも 日々があった
[01:50:93]揺れる大地 押し寄せる波
[01:52:80]逃げる間もなく変わる景色
[01:54:78]争わなくても奪われる
[01:56:54]行き場のない怒りが残る
[01:58:65]昨日まで ここにいた
[02:00:47]防げたはずのことまで起きる
[02:02:19]誰かの都合で暮らしが軋む
[02:04:38]仕方ないと片づけた先で
[02:06:68]誰がその痛みを引き受ける
[02:08:76]置き去りにしないで
[02:10:41]何を信じて 誰を責めれば
[02:12:51]失くした声が帰ってくるんだ
[02:14:37]答えを探して見上げた空は
[02:16:63]何も言わずに続いていた
[02:20:49]同じ空の下で
[02:24:81]誰もが朝を待っている
[02:29:45]ただいまと言える場所で
[02:34:20]誰かの声を聞きたい
[02:39:08]悲しみのない明日を
[02:41:21]まだ願っていてもいいだろう
[02:43:69]憎しみが消えない世界で
[02:46:51]それでも人を愛したい
[02:58:75]明日着る服 週末の約束
[03:00:78]読みかけの本に挟んだしおり
[03:03:29]続きを生きるつもりだった
[03:05:36]さよならの準備なんてなかった
[03:08:18]いつものように送り出した
[03:10:07]いつものように帰るはずだった
[03:12:32]最後と知っていたならきっと
[03:14:53]違う言葉をかけていたのに
[03:17:39]「もしも」を何度繰り返しても
[03:19:45]開かないドアは開かないまま
[03:21:83]行き場のない思いを抱えて
[03:24:14]今日を終えるだけで精一杯
[03:26:81]憎むななんて 私には言えない
[03:28:92]許してなんて もっと言えない
[03:31:39]大切な人を奪った世界で
[03:33:65]何を信じて生きればいいんだ
[03:36:38]ニュースが終わる 画面が変わる
[03:38:63]私は明日の天気を見てる
[03:40:99]さっきまでそこに映っていた
[03:43:46]誰かの明日は失われたまま
[03:46:16]胸に残った 名前も知らない
[03:48:16]誰かの声が 今も離れない
[03:50:34]いつもの音が戻った部屋で
[03:52:65]行き場のない思いだけが残った
[03:55:91]届かないとわかっても
[04:00:39]呼ばずにいられない
[04:04:39]この声で誰を救えるんだ
[04:06:17]この手は誰に届くんだ
[04:08:20]何もできない自分が嫌で
[04:10:30]だけど忘れる方が怖くて
[04:12:78]悲しみのない世界を願う
[04:15:20]その間にも誰かが泣いてる
[04:17:03]もう奪わないで もう消さないで
[04:19:46]あと何度 そう歌えばいい
[04:22:24]ただ生きていてほしい
[04:25:09]それだけなのに
[04:26:97]同じ空の下で
[04:31:35]誰もが朝を待っている
[04:36:09]ただいまと言える場所で
[04:40:77]おかえりの声を聞きたい
[04:45:64]悲しみのない明日を
[04:47:84]まだ願っていてもいいだろう
[04:50:27]憎しみが消えない世界で
[04:53:32]それでも人を愛したい
[04:55:49]同じ空の下で
[04:59:09]今も誰かが帰りを待つ
[05:00:81]もう聞こえない声と知って
[05:03:37]それでも名前を呼んでいる
[05:05:82]その涙を止める言葉を
[05:07:70]私はまだ知らないけど
[05:09:92]ひとりで泣かなくていいように
[05:11:92]この声を届けたい
[05:15:85]歌い終わっても夜は続く
[05:16:52]遠い街では誰かが眠れず
[05:19:59]私はいつもの灯りを消して
[05:22:10]守られた部屋で目を閉じる
[05:24:56]明日の朝にはまた急いで
[05:26:58]今日の痛みも薄れるだろう
[05:28:78]忘れたくないと言いながら
[05:30:94]忘れてしまう自分が怖い
[05:33:77]世界を変える言葉はない
[05:35:87]誰の悲しみも背負いきれない
[05:38:02]それでも近くで泣いてる人に
[05:40:64]気づける私でいたいと思う
[05:45:68]朝の静けさの中で
[05:50:45]鳥のさえずりが聴こえる
[05:55:33]今日も朝日が昇るこの場所
[06:02:33]同じ空の下で……
Under the Same Sky (feat. KAZU)
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歌词
いつもの窓を開ける
今日も街が目を覚ます
こんな朝が続くこと
当たり前だと思っていた
寝坊した朝 冷めかけのコーヒー
乗り遅れそうで駆け出す通り
昨日と同じ 代わり映えしない
そんな一日を退屈と呼んだ
画面の向こう 崩れた街
昨日まで誰かが暮らした場所
そこにもきっとあったんだろう
明日の予定と 他愛ない話
洗いかけの皿 読みかけの本
帰りを待ってる部屋の灯り
失くしてからじゃ遅いのに
今日も慣れてしまう この静けさに
その空は途切れずに
この街へ続いている
遠い街の出来事と
目を伏せかけたけれど
同じ空の下で
誰もが朝を待っている
ただいまと言える場所で
誰かの声を聞きたい
悲しみのない明日を
まだ願っていてもいいだろう
憎しみが消えない世界で
それでも人を愛したい
いがみ合って 奪い合って
残された人がまた泣いて
正しさを掲げたその陰で
名前のある命が消えていく
その人にも 日々があった
揺れる大地 押し寄せる波
逃げる間もなく変わる景色
争わなくても奪われる
行き場のない怒りが残る
昨日まで ここにいた
防げたはずのことまで起きる
誰かの都合で暮らしが軋む
仕方ないと片づけた先で
誰がその痛みを引き受ける
置き去りにしないで
何を信じて 誰を責めれば
失くした声が帰ってくるんだ
答えを探して見上げた空は
何も言わずに続いていた
同じ空の下で
誰もが朝を待っている
ただいまと言える場所で
誰かの声を聞きたい
悲しみのない明日を
まだ願っていてもいいだろう
憎しみが消えない世界で
それでも人を愛したい
明日着る服 週末の約束
読みかけの本に挟んだしおり
続きを生きるつもりだった
さよならの準備なんてなかった
いつものように送り出した
いつものように帰るはずだった
最後と知っていたならきっと
違う言葉をかけていたのに
「もしも」を何度繰り返しても
開かないドアは開かないまま
行き場のない思いを抱えて
今日を終えるだけで精一杯
憎むななんて 私には言えない
許してなんて もっと言えない
大切な人を奪った世界で
何を信じて生きればいいんだ
ニュースが終わる 画面が変わる
私は明日の天気を見てる
さっきまでそこに映っていた
誰かの明日は失われたまま
胸に残った 名前も知らない
誰かの声が 今も離れない
いつもの音が戻った部屋で
行き場のない思いだけが残った
届かないとわかっても
呼ばずにいられない
この声で誰を救えるんだ
この手は誰に届くんだ
何もできない自分が嫌で
だけど忘れる方が怖くて
悲しみのない世界を願う
その間にも誰かが泣いてる
もう奪わないで もう消さないで
あと何度 そう歌えばいい
ただ生きていてほしい
それだけなのに
同じ空の下で
誰もが朝を待っている
ただいまと言える場所で
おかえりの声を聞きたい
悲しみのない明日を
まだ願っていてもいいだろう
憎しみが消えない世界で
それでも人を愛したい
同じ空の下で
今も誰かが帰りを待つ
もう聞こえない声と知って
それでも名前を呼んでいる
その涙を止める言葉を
私はまだ知らないけど
ひとりで泣かなくていいように
この声を届けたい
歌い終わっても夜は続く
遠い街では誰かが眠れず
私はいつもの灯りを消して
守られた部屋で目を閉じる
明日の朝にはまた急いで
今日の痛みも薄れるだろう
忘れたくないと言いながら
忘れてしまう自分が怖い
世界を変える言葉はない
誰の悲しみも背負いきれない
それでも近くで泣いてる人に
気づける私でいたいと思う
朝の静けさの中で
鳥のさえずりが聴こえる
今日も朝日が昇るこの場所
同じ空の下で……
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