懐かしさと波音だけ
どう過ごしてる? さえ送れずにいるよ
躊躇いの無い距離で友達のように
また君と会えたら
懐かしさと波音だけ
他は要らない 楽しい話をしよう
ただ笑ってくれてた 夕日が落ちてく
それを眺めていたい
からかい合い 意味不明なノリ
君といた日々 全てが愛しい
はじめましてから変わらないさ
初めてじゃないのに初恋は
君じゃなきゃ腑に落ちないってくらい
思い出の中数々の色濃く残る景色の真ん中
特別だった存在を
ひとり残して 離れてく声
波がさらってく名前
慣れない日々を過ごしています
からかってくれよ Once again
周りを見渡してみれば
綺麗な物だらけの景色だけど
今はあんまり見たくないよ
君と砂浜を歩いて
汚した裸足で落書きをした
あの景色はどこにもないよ
通り過ぎるだけの毎日
君を見た時 特別な日に思えた
何度もすれ違ったあの坂道
やっと話しかけた
好きな物が同じで
ずっと話してた週末の浜辺
水飛沫を立て 楽しく並ぶ足跡
青い空が上にも下にも
不意に黙り込み全て察して
恥ずかしさと髪触れた手
あの時に戻される
今こうして懐かしさと波音だけ
ひとり残して 離れてく声
波がさらってく名前
慣れない日々を過ごしています
からかってくれよ Once again
きっと前には進めないけど
思い出のままでいいんだ
ひとり残して 離れてく声
波がさらってく名前
慣れない日々を過ごしています
からかってくれよ Once again
周りを見渡してみれば
綺麗な物だらけの景色だけど
今はあんまり見たくないよ
君と砂浜を歩いて
汚した裸足で落書きをした
あの景色はどこにもないよ