かくれんぼ-Chicago Poodle

かくれんぼ

时间:2008-06-04

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歌词

かくれんぼ - Chicago Poodle (シカゴプードル)

词:辻本健司

曲:花沢耕太

川面を走る柔らかな風は

ふたり過ごしていた季節と

同じ匂いがして

目を閉じて思い浮かべる

あの日の君の姿

手を伸ばしても そこに君はいない

どんなにずっと待ち続けてても

帰る場所は此処じゃないと

そうわかっていたとしてもどこか

君の影を引きずっている

二人並べたあのたくさんの希望 夢

今もこの胸の奥で

あたたかな温もりに

包まれたまんま かくれんぼ

いつもどおり夕暮れ帰り道

急ぎ足とめる丸太町の信号で

君によく似たひと

見かけるたびに何度も

ドキドキしては凹んで

息が詰まった

こんがらがった想いはまだ僕の

心で滲んでアザみたいになって

何千回も思い出してはいつも

底のほうで疼いている

忘れるのは想像してた

以上に非常に難しいんだなぁ

どうすりゃいい?

この曖昧なわだかまり

押さえきれぬまま かくれんぼ

君が笑って手を振ったあの時

頬をかすめて花びら舞った

本当のさよならだって

ことをぼくに

気づかせないようおどけてたね

ちょっとぎこちない下手な芝居を

ちゃんと最後まで

見届けていたんだよ

今 別々の道を進む

ことを選んだとしても

いつか君を見つけ出す

その日が来ると信じたまま

かくれんぼ

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