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白い丘の上にある街の
臆病な目をしたアルマジロ
腹見せるのはちょっと恥ずかしいよ
背中小さくてもたくましいだろ
匂いを嗅ぎ分けながら慎重に
できるだけ避けて通る緊張
黒い瞳の奥の眼差し
君にしか見えないものがあるらしい
俺の足取りいつも5センチ
焼けるぐらい眩しいお天気
忙しい能天気
歩く低燃費
細い口は誰よりのオーセンティック
もう、何もかも何かのせいにして
考えちゃういつもの悪い癖
こう見えても思う事はあんだぜ
誰かの匂いがついたとこ
興味はねえ
(Scratch by Dee☆464)
端のはずれにある街の
細い目つきをしたアルパチーノ
いつ見てもきっと懐かしいよ
変わる事はねえ あの赤信号
価値を忘れて 紙を集めた
全部呆れても 愛想は捨てない
こんな、こんな日は2度と来ないよ
ひょんな事でだって迎える最後
どんなやつにもちゃんとあるんだ
理解できなきゃそれまでの愛だと
間とってができなくなって
あー、いつの間にか全てがつまんねー
まぁ、そんな事言ってたあいつだけど
少しだけむず痒そうな顔をして
こんな事思うのは俺だけ?
イカれてんのはこんな世界の方だって
幸せなんてものにゃ期待しねえ
なんてアイツのそうゆうとこ、
嫌いじゃない 。
- The armadiiillo –