街を廻る派手な音楽と
行き交う声 避けて 逃れて
夜に埋もれながら 僕は
いつもの帰り道 通り過ぎるTaxi
今日も冷たい風が隣で
渦を巻いて逃げて行く
孤独の夜には 誰かいれば良いけど
月が静かに過ぎるのを待つだけ
ボクらを繋ぐ 緑の箱の中
ラムの香り 悪戯に流れて
ボクらを繋ぐ 緑の箱の中
煙みたいに 儚くSlowly
君の息に合わせて
じんわりと燃えて消える
暗く狭い部屋 持て余してた
昨日が終わって 明日がまた来た
朝焼けに疲れた背中
よれたWhite Shirt くたびれたスニーカー
「おかえり」って
キミが言うまで寝たフリをして
すれ違う時間巻き戻して
辻褄を合わせる4AM
今日も冷たいキミが隣で
不器用に気を引くだけ
いつもの時間はゆっくりと過ぎてく
言葉は要らない 側に居るだけでいい
ボクらを繋ぐ 緑の箱の中
ラムの香り 悪戯に流れて
ボクらを繋ぐ 緑の箱の中
煙みたいに 儚くSlowly
君の息に合わせて
じんわりと燃えて消える